わたしの人生を わたしらしく生きる

意地とか見栄じゃなくて、本当に大切なもの

 
おばあちゃん家
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幼少期より、癌や認知症の祖父母4人の介護を一人で担い 疲弊する母をみて心を痛める。 介護は完璧じゃなくていい。 介護を担う人が健やかであることが、一緒に過ごすことのできる時間を豊かにしてくれると考え、心理セラピストを目指す。 心理セラピスト / アロマセラピスト / AFP

こんばんは

季の実 庄司です♩

 

1月も、あっという間に9日ですね

 

季の実は今月

【移転】することに決まりました

 

実は、12月から、

空き家状態だった祖母の家を借りて

新たな生活をスタートしました

 

祖母が30年暮らした家

片付けをしながら

それから、実際に暮らしてみながら

 

今、目の前に居る(入院中だけれども)

認知症で、脳梗塞で動くことも、話すこともできない祖母の姿に

すっかり囚われていたことに気がついたんです

 

今はこういう状態だけど

この状態が祖母の人生ではなくて

90年間生きてきた、人生が、苦悩が、喜びが

心から愛おしいなぁと

 

危うく人生を

病に乗っ取られるところでした

 

前置きが長くなりましたが

 

そんな事を考えながら過ごしていたら

 

この祖母の家で

【季の実】のサロンを行っていくことが

すごく自然なことに感じるようになりました

 

もちろん

自宅ではなく、他の場所にサロンを構えていた方が来やすいのではないか?

安心して話すために、非日常感が大切なのではないか?

自宅じゃないほうが、信頼して頂けるのではないか?

そもそも、家事苦手なわたしが、自宅で行って大丈夫?

ニンニクの匂いとか、気にならないかな?(ニンニクとか匂いが強い料理が好きだから笑)

場所の説明も難しいなぁ

家族に迷惑をかけないか

そもそも祖母の家なので、親戚は了承してくれるのか

 

などなど、不安が山盛り

 

だけど

 

意地や、見栄を取っ払うと

 

人の生きている営みを尊重したい

というわたしの想いや

祖父の想いのこもった小さな庭

「何も残せなかった」といつも言っていた祖母

女性が仕事を持つことを応援してくれていた祖母

 

自分や、身近な人の想いを考えたら

 

こうやって大切に使わせてもらうのが

1番自然なカタチだと感じたんです

 

もちろん

安心して過ごして頂けるように

大急ぎで場を整えます!

 

そして何より大切なのは

 

場よりも、わたし自身

 

もっとお役に立てるように

もっと楽になれる方が増えるように

信頼して頂けるように

 

地に足をつけて歩んでいきます

 

いつか一軒家でサロンを開きたいという夢の一歩

 

最初のサロンとしてアパートを貸してくださった大家さん

これまで成沢のサロンに来てくださったみなさま

相談に乗ってくれた友人

自宅でサロンを行うことを快く受け入れてくれたパートナー

祖母宅をこうやって利用することを快諾してくれた親戚、両親

 

心からの感謝を胸に 2018年もがんばります♩

 

サロン移転は

2018年1月17日(水)予定!

 

おばあちゃん家

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